Life Science Solutions
IXplore Live

Precise Live Cell Imaging

IXplore Liveは正確な電動系の制御機構と顕微鏡用培養装置、保温箱による安定した実験環境により、細胞の活性を維持しながらより正確な多次元ライブセルイメージングを実現します。

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保温箱と合わせて使用が可能
保温箱と合わせて使用が可能
顕微鏡用CO2培養装置(製造元:株式会社東海ヒット)
顕微鏡用CO2培養装置(製造元:株式会社東海ヒット)
温度・CO2 制御チャンバー(製造元:株式会社東海ヒット)
温度・CO2 制御チャンバー(製造元:株式会社東海ヒット)

再現性が高く、安定した実験環境

顕微鏡用培養装置*

温度、湿度、CO2濃度を高精度に制御することより、マイクロプレートやディッシュ内の環境を均一に保ちます。

顕微鏡用保温箱*

顕微鏡用培養装置*と合わせて使用することで、顕微鏡周辺の温度を一定に保つことができ、細胞にとってより安定した環境を構築することが可能です。

*他社製品

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IX3-SSU
IX3-SSU

顕微鏡の安定性を追求

光毒性の少ないIRレーザーを用いて容器底面を検出し、ピントを合わせます。これまでは、長時間タイムラプスの際にピント位置がずれてしまうため、Zスタックを取る必要がありましたが、ZDCによりピント位置のみを撮影できるので、細胞へ露光回数を大幅に削減できます。さらに、コンティニュアスAFモードにより、温度変化や薬液投与によるフォーカスずれに影響されることなく、フォーカスを高精度で維持することができます。また、ロの字構造を採用することで拡張性と剛性の相反する要求を両立。レボルバーの近くに設置した高熱剛性Z機構が剛性を一段と高め、熱や振動による影響を大幅に低減しました。

高NAと長いW.D.を実現したシリコーン浸対物レンズ

シリコーン浸対物レンズは生体標本の屈折率(ne≒1.38)に近いシリコーンオイル (ne≒1.40)を浸液に光学設計された高NAと長W.D.を実現した対物レンズです。ワイドフィールド観察においては、長W.Dが必要とされる観察条件において水浸対物レンズよりも鮮明な画像を取得することが出来ます。また、シリコーンオイルは乾いたり固まったりせず、浸液補充の手間がないため、長時間のタイムラプスに最適です。

高速・高精度同期ユニット

高速・高精度同期ユニット

細胞への光毒性を最小限に抑えたい時や、多点タイムラプスをできる限り早いインターバルでまわしたい時、輝度の定量性をできる限り高めたい時などに、本ユニットが高速かつ高精度にデバイスを制御します。

U-RTCについての詳細はこちら

オブジェクトトラッキング

タイムラプスイメージングで取得した画像データにおいて、移動・分裂する個々の細胞の輝度や移動速度を時系列で簡単に計測・解析できます。

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左:オリジナル画像/右:デコンボリューション処理後

デコンボリューション

散光によるボケ部分を画像処理によって除去し、シャープでクリアな画像にします。
強制反復アルゴリズムでは、GPUを利用した高速な処理が可能です。

蛍光を効率よく検出する高S/N蛍光ミラーユニット

全ての蛍光ミラーユニットに特殊コーティング処理をした蛍光フィルターを採用しました。さらに、ミラーユニットに内蔵されたライトアブソーバー (迷光吸収機構) が迷光を99%以上吸収し、ノイズを低減します。

エクスペリメントマネージャー

エクスペリメントマネージャー

タイムラプス中の薬液投与やインターバルの変更など、コマンドをつなぐだけで取得条件を簡単に設定することができます。 一度設定した取得条件は保存でき、同じ実験を安定して再現することができます。

参考文献

S. Wakayama, et al. Chemical labelling for visualizing native AMPA receptors in live neurons. Nature Communications (April 7, 2017). 

S. N. Cullati, et al.  A bifurcated signaling cascade of NIMA-related kinases controls distinct kinesins in anaphase. The Journal of Cell Biology (June 19, 2017).

L. Gheghiani, et al. PLK1 activation in late G2 sets up commitment to mitosis. Cell Reports (June 6, 2017).

D. Nakane and T. Nishizaka, et al. Asymmetric distribution of type IV pili triggered by directional light in unicellular cyanobacteria. PNAS (June 5, 2017).

T. A. Redchuk, et al. Near-infrared optogenetic pair for protein regulation and spectral multiplexing. Nature Chemical Biology (March 27, 2017).

S. Barzilai, et al. Leukocytes breach endothelial barriers by insertion of nuclear lobes and disassembly of endothelial actin filaments. Cell Reports (January 17, 2017).

J. Humphries, et al. Species-independent attraction to biofilms through electrical signaling. Cell (January 12, 2017).

A. Prindle, et al. Ion channels enable electrical communication in bacterial communities. Nature (October 21, 2015).

K. G. Harris, et al. RIP3 regulates autophagy and promotes coxsackievirus B3 infection of intestinal epithelial cells. Cell Host & Microbe (August 13, 2015).

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