オリンパスのアスベスト測定用顕微鏡では、アスベスト分析に加え、鉱物としての特性など様々な評価項目を1台の顕微鏡で行えます。

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さまざまなアスベスト観察に対応

偏光法、位相差法、分散法に対応した対物レンズ

UIS2 光学系のユニバーサル対物レンズは、紫外線励起を含む蛍光観察も可能な微分干渉や偏光を含む多様な観察に対応できます。また、位相差対物レンズにはアスベストがクリアに観察できるネガティブコントラストの対物レンズUPLFLN40×NHを用意。さらに、分散法に対応する明るくムラのない10× 40×の対物レンズを用意しています。

各種分析手法に対応した焦点板を用意

JIS A1481、同K3850-1準拠の分析には「アスベスト計数用」を、モニタリングマニュアル準拠の分析には「アスベストモニタリング用」をご用意しました。接眼レンズに後付けで装着することができますが、消光角評価の操作性を容易にするためアイピースグレーティクル入り接眼レンズをお奨めしています。

偏光・分散解析に最適なアナライザー

回転アナライザーは従来からのU-AN360P-2に加え、高透過率アナライザーU-AN360P-2-SP2をご用意しました。当社比で約3倍明るい偏光・分散観察像が得られ、細い繊維の複屈折性検出に有効です。

デジタルカメラで計測/記録が簡単

500万画素CCDを搭載したDP27をはじめ、各種高精細デジタルカメラをオプションでご用意しました。イメージングソフトウェアcellSensによる多彩な計測、画像補正が行えます。

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