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実体顕微鏡SZ

国内で初となるズーム方式を採用した独創的な実体顕微鏡SZは、昭和36年(1961年)の発売です。観察しながら変倍環を回すと、ピントが合ったままの状態で視野と倍率が連続変化します。また、顕微鏡で、はじめてグッドデザイン賞(Gマーク)を獲得しました。
1970年代に入って、半導体工場での検査や組立てにも利用されはじめました。塗装色は、後にリップルパールに替わりました。さらに、平成元年(1989年)には、後継機種として新実体SZシリーズが発売されました。

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