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高級実体顕微鏡SZH

1960年代、顕微鏡市場の7〜8割は、生物学系(生物学系研究所、医学系大学、一般の高校、医者や製薬会社)が占め、工業系は3割に満たないほどでした。しかし、1970年代に入って半導体産業が盛んになると、顕微鏡マーケットが激しく変化します。
ウェハーの検査や半導体製品の組み立て、検品などで、実体顕微鏡が大量に利用されるようになり、現在、市場に占める割合は、工業系の方が大きくなっています。
オリンパス初の本格的な高級実体顕微鏡システムSZHは、昭和59年(1984年)の発売。「平行光路単対物型」を採用した製品です。

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