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レーザー走査型顕微鏡

レーザー走査型顕微鏡法は、ライフサイエンスリサーチにおいて、サンプル像を高解像、高コントラストで観察するために使用します。レーザー走査型顕微鏡では、サンプルを詳細にスキャンして光学セクショニングし、正確な3次元像を構築することが可能です。
オリンパスのレーザー走査型顕微鏡は、ライフサイエンスリサーチにおける様々な高度な挑戦に対応できるように、幅広いイメージング法に対応しています。オリンパスのレーザー走査型顕微鏡は、高感度かつ高速なライブセルイメージングや深部組織の観察を可能にします。がん研究や幹細胞研究から発生生物学やスライドのイメージングまで、様々なライフサイエンスのアプリケーションに適した、多様な種類のレーザー顕微鏡ラインアップをご用意しています。

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レーザー顕微鏡

共焦点レーザー走査型顕微鏡

FV3000

  • ガルバノスキャナーのFV3000と、ガルバノ/レゾナントのハイブリッドキャナーのFV3000RS
  • 高感度・高精度のTruSpectral分光検出器
  • 新開発マルチチャンネルモードによる16チャンネルのアンミキシング
  • 様々なアプリケーションやサンプルの種類に応じて倒立と正立の組み合わせから選択可能
多光子励起レーザー走査型顕微鏡

FVMPE-RS

  • TruResolution対物レンズにより、深部イメージング画像の明るさと解像度を最適化
  • レゾナントスキャナーの採用による高速イメージング
  • IR多光子励起波長を最大1300nmまで拡大
  • 多光子/可視光レーザー刺激のためのトリプルスキャナーオプション
  • 1600コーティングを採用した多光子専用対物レンズとスキャンユニットで高効率な検出を実現
  • IRレーザー光の4軸自動アライメント

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レーザー走査型顕微鏡のよくあるご質問

レーザー走査型顕微鏡にはどのような用途がありますか?

レーザー走査型顕微鏡は、ライフサイエンスリサーチの分野において、細胞内や細胞間のプロセスを高精度で測定することによって細胞や組織の機能を解明するために使用されます。レーザー走査型顕微鏡により、微細構造のレーザーイメージングや物理的にサンプルを切断することなく光学セクショニングが可能になります。

レーザー走査型共焦点顕微鏡の仕組みを教えてください。

レーザー走査型共焦点顕微鏡では一対の鏡を用いて視野全体をレーザー光で走査します。顕微鏡の対物レンズにより、レーザー光がサンプル上に集光されます。サンプルの蛍光色素から放出された光子が対物レンズによって集光され、焦点と共役な位置にあるピンホールを通すことにより、焦点で発生した蛍光のみを検出できます。レーザー光の照射位置を徐々に移動させながら、その位置ごとでの蛍光を検出することにより、ピクセルで構成された画像が構築されます。

オリンパスのレーザー走査型顕微鏡の最小分解能は何ですか?

検出系、信号処理、ハードウェアの設定、ピンホール系など各部を最適化し、超解像成分の可視化を実現しました。オリンパス独自の超解像技術FV-OSR (Olympus Super Resolution) により、約120nmのXY分解能を達成しました。

レーザー走査型顕微鏡に関連したビデオコンテンツ

TruResolution対物レンズ
標本の深部でも高解像の画像取得を可能に

このビデオでは、TruResolution対物レンズが自動球面収差補正により、画像の明るさと解像度を最適化し、深部観察のZスタック画像の各断面で高精細な画像を撮影する様子がご覧いただけます。

がん研究分野におけるFV3000顕微鏡

このビデオでは、公益財団法人がん研究会の三嶋 雄二先生が研究ツールとしての蛍光イメージングについて解説しています。

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